オーストラリアの生活

・バス

オーストラリアのバスのバス停にはバス停の名前などは書いていません。また、オーストラリアのバスは停留所に着く前の車内アナウンスは流れません。ですので自分の折りたい場所は地理的にしっかりと覚えておく必要があります。

乗る際は立って手を上げるなどして、乗る事をアピールしないと素通りされます。

学校に通う人は学割料金で乗車できます。

・電車

乗り方などは基本的には日本と同じですが、時間はあまり正確ではなく、遅れる事が多いです。工事などの為、バスが代替手段として運営されている事があります。

・タクシー

日本と同様に手を上げる事で止める事が出来ます。夜だとタクシーが乗客を乗せていない場合には、写真の「TAXI」の明かりが点灯しています。オーストラリアのタクシー運転手は道を知らない場合も多いので注意が必要です。扉は自動で開かないので、自分で開けます。また、乗客が1人の場合は助手席に乗る事も多いです。

・飲み水

オーストラリアの水道水は問題なく飲めますが、気にする場合はミネラルウォーターを買っても良いでしょう。

・電圧・コンセント

日本の電化製品を持ち込む場合、持ち込む製品が240ボルトに対応しているか確認する必要があります。大抵の場合はアダプターや本体の裏に100vまたは100?240vのように記載されています。

対応していない場合は変圧器が必要になります。なお、使用する機器が240ボルトに対応していれば3つまたプラグを購入するだけで大丈夫です

・テレビ放送

日本のように無料で視聴できます。チャンネルは5チャンネルのみ。テレビの配線が来ている場合はケーブルがあれば見る事ができますが、テレビの配線が来ていない場合は、室内アンテナを用意しないと見られません(あってもちゃんと映るかは場所によります)。