タスマニア

タスマニア島は北海道よりひとまわり小さな、メルボルンの南に浮かぶ島です。ホバートが州都で、ホバートはオーストラリアで2番目に古い街でもあります。

タスマニア島は自然が豊富で食べ物がおいしいことで日本人でも有名で、オーストラリアに来たからには絶対に一度は訪れるべきな素晴らしい観光スポットです。

・きれいな空気

タスマニア島の空気は公式に世界で一番きれいな空気ともいわれています。島の北西部グリム岬にある空気汚染観測所で継続的にモニターされています。

・シーフード

タスマニア産のおいしい魚介類は、日本でも高級品としてレストランやデパートなどで扱われています。オーストラリア国内で唯一、タスマニアだけが日本へ生カキを輸出できる州であり、また養殖サーモンも輸出されています。

・フルーツ 

タスマニアの温暖な気候は果実の栽培にとても適しています。りんご、アプリコット、プラム、洋ナシなども栽培されています。また、その温暖で豊かな土地ではイチゴの類が濃い味と色に育ちます。ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリー、どれもおいしく、一般人でも新鮮な果物も直接果樹園で買う事ができます。

・ワイン

タスマニアにはワイナリーも多くあります。

意外と日本人には知られていないようですが、タスマニアといえばワイン、と言うほどに島内どこへ行っても芳醇なワインを楽しめます。

・ホバート

ホバートはタスマニアをより楽しめる街です。植物園、レストラン、バーなど魅力に溢れた街。カジノや日本でもデパートなどで売られているキャドパリー社のチョコレート工場の見学も楽しめますし、自然に触れたいのならダーウェント川のクルージング、ウェリントン山もおすすめです。